シエロ皆様こんにちワン!柴犬ごはん研究員のシエロだよ。
今日は「ユニ チャーム ドッグフード 柴犬」と迷っている飼い主さんへ、ベストバランス(柴犬用)をやさしく解説していくね!
柴犬って、毛並みがきれいな分「皮膚・毛艶のケアって何を選べばいいの?」って悩みやすいよね。
それに年齢が上がると体重管理や消化のことも気になって、「成犬用と7歳・10歳って何が違うの?」と迷いがち。
結論としては、ベストバランス柴犬用は柴犬の特徴(毛艶・皮膚、便、消化性など)に配慮した“犬種別設計”で、成犬・7歳以上・10歳以上のラインナップがあるのが強みです(ただし穀物を含むため、グレインフリー目的の方は注意)。
本記事は、ユニ・チャームの公式製品情報(原材料名・保証栄養分析値・代謝エネルギー等)を軸に、通販ページの価格傾向やレビューの見方も含めて、断定しすぎずに整理します。公式に書かれていない効果(改善の断言など)は避けます。
この記事を読んでわかること
- ベストバランス(柴犬用)の特徴と「向く子・向かない子」
- 原材料・成分表示のチェックポイント(アレルギー視点含む)
- 成犬用/7歳以上/10歳以上の違い(ざっくり比較)
- どこで買うのが便利?公式・Amazon・楽天の比較の考え方



読み終わるころには「うちの柴に合うかどうか」と「買うならどこがよさそうか」がスッキリするよ!
ユニ・チャーム「ベストバランス 柴犬用」ってどんなドッグフード?


まずは全体像です。ベストバランス柴犬用は、柴犬の特徴(毛並み・皮膚など)に配慮した「犬種別」設計として紹介されています。公式の説明では、毛艶・皮膚、骨・歯、便、消化性などをサポートする設計ポイントが並びます。
- 柴犬向けに「毛艶・皮膚」「便」「消化性」などに配慮
- 成犬/7歳以上/10歳以上の年齢別ラインナップ
- カリカリ(ドライ)中心、好みに合わせた選び方の提示もあり
これらはあくまで「公式に案内されている設計ポイント」であり、すべての柴犬に同じ効果を約束するものではありません。体質や年齢、運動量によって合う・合わないは変わるため、まずは年齢に合ったタイプを選び、便や体型、食いつきの変化を見ながら調整することが大切です。
ユニ・チャーム以外の選択肢(ウェルケアやヒルズ)とも比較してから決めたい方は、
こちらの記事で柴犬向けドッグフードの考え方を整理しています。
▶ 柴犬のドッグフードはウェルケアでいい?ヒルズ・ユニチャームと比較してわかる選び方
公式が挙げている“柴犬向け設計”のポイント
ベストバランス柴犬用(カリカリ仕立て)の製品ラインナップ紹介では、ビタミンE(免疫力維持のサポート)、オメガ6&3脂肪酸(毛艶・皮膚)、カルシウム・リン(骨・歯)、食物繊維(便)、消化性に配慮した原材料などが記載されています。また「合成着色料無添加」や「柴犬専用の粒サイズ設計」も案内されています。
【まとめ|ベストバランス柴犬用の全体像】
・柴犬の特徴に合わせた“犬種別”設計として紹介されている
・成犬/7歳以上/10歳以上で選べるのが大きな軸
・合成着色料無添加、粒サイズ設計などの案内もある
安全性は?「総合栄養食」や“無添加表示”の見方
「安全ですか?」は一番多い疑問です。ここでは“言い切り”ではなく、パッケージや公式製品ページの表示で確認できる範囲を整理します。体質や持病によって合う・合わないもあるので、最後に判断のコツもまとめます。
- まずは「原材料名」「保証栄養分析値」「代謝エネルギー」を確認
- “無添加”は何が無添加か(例:合成着色料)まで見る
- アレルギーや持病がある子は、獣医師に相談が安全
ドッグフードの安全性は、「有名メーカーだから安心」「無添加と書いてあるから大丈夫」といった印象だけで判断するのは避けたいところです。表示されている情報を一つずつ確認し、愛犬の体質や既往歴に照らして考えることで、後悔の少ない選択につながります。
「合成着色料無添加」は本当?添加物は?
ベストバランス柴犬用のラインナップ紹介ページでは「合成着色料無添加」が明記されています。
一方で、公式の原材料名には酸化防止剤(ミックストコフェロール、ハーブエキス)などが記載されています。これは「保存性のために入ることがある項目」なので、“何も入っていない=完全無添加”という意味ではないと理解しておくと安心です(無添加の対象は“合成着色料”など、表示された範囲に限られます)。
【まとめ|安全性の見方】
・公式に「合成着色料無添加」の案内あり
・原材料には酸化防止剤(ミックストコフェロール等)の記載もある
・“無添加”は対象範囲を確認し、体質次第で判断する
原材料・成分表示をチェック!アレルギーやグレインフリーは要注意


次に、原材料と栄養成分の“見どころ”です。とくに柴犬は皮膚やお腹のコンディションが気になる子もいるので、穀物・肉の種類・油脂・食物繊維源などを押さえると失敗しにくいです。
- 穀類(トウモロコシ・小麦粉など)を含む=グレインフリーではない
- 肉類・魚介類・大豆など、複数原料が入る(アレルゲン確認)
- 食物繊維源(ビートパルプ等)やDHA源(藻類)の記載もあり
このように、ベストバランス柴犬用は特定の原料を極端に排除する設計ではなく、さまざまな食材を組み合わせた配合になっています。そのため「グレインフリー=必ず良い」と考えている場合はイメージと合わないこともありますが、穀物で体調を崩さない柴犬にとっては、選択肢の一つとして検討しやすいフードと言えるでしょう。
成犬用(カリカリ仕立て・柴犬用)の原材料名(公式記載)
公式の各製品ページには「原材料名」の欄があり、穀類・肉類・魚介類・豆類・野菜類・藻類などのカテゴリ表記で原材料が並んでいます。配合は年齢タイプ等で異なるため、アレルギーや体質が気になる場合は、購入予定の製品ページ(またはパッケージ)の原材料名を個別に確認してください。
そのため、グレインフリーを重視してフードを選びたい方には不向きです(本製品には穀物が含まれています)。また、穀物・チキン・大豆・魚など、体質によって合わない可能性のある原料も含まれるため、アレルギーが疑われる場合は「原因食材を切り分けやすいフード」を検討するか、心配な場合は獣医師に相談するのが安心です。
【まとめ|原材料でわかる「向き・不向き」】
・穀類を含むためグレインフリーではない
・複数のたんぱく源(肉・魚・大豆)を含む=アレルギーは要確認
・表示を読めば“合う子の条件”がかなり絞れる
カロリー(代謝エネルギー)と、給餌量の考え方(体重管理にも)
ベストバランス柴犬用の代謝エネルギー(カロリー)は、公式の製品ページに数値が記載されています。成犬用は約360kcal/100gと案内されており、7歳以上用・10歳以上用についても、製品ページ上でそれぞれ代謝エネルギーが示されています。
年齢別の数値はタイプごとに異なるため、正確なカロリーは購入予定の製品ページやパッケージ表示を必ず確認するのが安心です。給与量は体重・運動量・体型によって変わるため、記載の目安量を基準にしつつ、便や体型を見ながら微調整してください。
- 成犬用:代謝エネルギー 約360kcal/100g
- 7歳以上・10歳以上:代謝エネルギー 約350kcal/100g
- 増減は“便・体型・被毛”を見ながら少しずつ
なお、公式情報では成犬用とシニア向け(7歳以上・10歳以上)で代謝エネルギー設計が異なることが示されています。一般的にシニア向けは成犬用よりもカロリーがやや控えめに設定されているため、体重管理が気になり始めたタイミングでの切り替え検討材料になります。
年齢別でカロリーが少し違う(公式の数値)
公式情報では、柴犬用(成犬用)の代謝エネルギーは約360kcal/100g、柴犬用(7歳以上用)は約350kcal/100g、柴犬用(10歳以上用)も約350kcal/100gと掲載されています。
体重管理のコツは、急に減らさないこと。まずはパッケージの給与量に合わせ、2週間ほどで体型(くびれ・肋骨の触れやすさ)と便の状態を見ながら、5〜10%単位で調整すると失敗しにくいです。肥満や持病がある場合は、獣医師の指示が最優先です。
【まとめ|カロリーと給餌量】
・公式の代謝エネルギーは成犬用360kcal/100g、7歳以上/10歳以上は350kcal/100g
・給与量は体重・運動量・体型で変わるので“微調整”が基本
・体重管理は急に減らさず、様子を見ながら少しずつ
成犬用・7歳以上・10歳以上の違いは?選び方の目安


「いつ切り替えるべき?」の答えは、“誕生日きっかり”よりも体型・活動量・食欲・便の変化が目安。公式は柴犬用として成犬用・7歳以上・10歳以上のラインナップを用意していると案内しています。
- 公式は年齢に応じたラインナップを用意(成犬/7歳以上/10歳以上)
- 7歳以上・10歳以上は代謝エネルギーが成犬用より少し低め
- 迷ったら「体重が増えやすくなった」「活動量が落ちた」タイミング
年齢表記はあくまで切り替えの目安なので、「◯歳になったから必ず変更しなければいけない」というものではありません。体重の増え方や散歩中の様子、食後の満足感などを観察しながら、必要だと感じたタイミングで無理なく移行するのがおすすめです。
公式が示す“年齢に応じた選び方”
ベストバランスの柴犬用は、年齢によって必要な栄養が異なる考え方のもと、成犬用・7歳以上・10歳以上を用意していると案内されています。
数値面では、前述の通り成犬用(約360kcal/100g)に対し、7歳以上・10歳以上は(約350kcal/100g)と、ややカロリーが控えめです。
【まとめ|年齢別の選び方】
・公式は成犬/7歳以上/10歳以上を用意している
・シニア側は代謝エネルギーが少し低め(体重管理の味方)
・切替は年齢+体型/活動量/便の変化を見て判断
どこで買う?価格帯の目安と、通販レビューの見方
購入を検討する際は、価格だけでなく「安心して買えるか」「続けやすいか」といった視点も大切です。価格は日々変動するため、ここでは公式通販・Amazon・楽天を例に、それぞれの特徴や選びやすさの違いを整理します。
- 公式:正規ルートで安心
- Amazon:評価の母数が多く、配送が早いことがある
- 楽天:ショップごとの価格差が大きい(送料込みか要確認)
どこで購入するかは、「最安値かどうか」だけでなく、配送の早さやポイント還元、公式サポートの有無なども含めて考えると失敗しにくくなります。生活スタイルや購入頻度に合わせて、無理なく続けやすい購入先を選ぶことが大切です。



比較する時は「送料込み」「g単価」「容量(2.7/4/5.5kg)」の3点セットで見るのがコツだよ!
| 購入先 | 価格 | 購入しやすさ | 無添加/アレルギー | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 公式通販(ユニ・チャーム ダイレクト) | 変動(キャンペーン等) | 正規ルートで購入 | 合成着色料無添加の案内あり/原材料は公式表示で確認 | 公式情報を確認しながら買える/正規品の安心感 |
| Amazon | 変動(時期・販売元で差) | 配送が早いことがある/レビューを見比べやすい | 原材料表示を確認(穀物を含む)/体質に合うか要チェック | 購入までがスムーズになりやすい(販売元・条件は要確認) |
| 楽天 | 変動(送料・ポイントで差) | ショップ比較しやすい | 商品ページで原材料・対象年齢を確認(穀物を含む) | ポイント還元で実質負担が変わることも(送料込みで比較) |
通販は販売元や時期によって価格・送料・ポイント還元が変わるため、購入直前に「送料込みの合計金額」と「容量あたり(g単価)」を確認して選ぶのが安心です。
【まとめ|買う場所の選び方】
・公式は安心感、Amazonはレビューの母数、楽天は価格差とポイントが強み
・比較は「送料込み」「g単価」「容量」をセットで見る
・表示価格は変動するので、購入直前に最終確認が必須
「別の柴犬向けフードの評判も見てから決めたい」という方は、
ウェルケア柴専用の口コミをまとめた記事も参考になります。
▶ ウェルケア柴専用ドッグフードの口コミ・評判まとめ|買うべき人・やめた方がいい人
切り替え方法・保存方法のポイント(食いつき対策も)
最後に、実務パートです。フードの切り替えで失敗しやすいのは「急に全部変える」こと。柴犬は繊細な子もいるので、体調を見ながら段階的に進めるのが基本です。
- 切替は7〜10日ほどかけて徐々に(便がゆるい時はペースダウン)
- 開封後は湿気・酸化を避けて密閉&冷暗所へ
- 食いつきが落ちたら「量の見直し」「ふやかし」「少量トッピング」
こうした基本を押さえておくことで、フード切り替え時のトラブルや食べムラを最小限に抑えやすくなります。特に便の状態や食後の様子は体調のサインになりやすいため、変化があれば無理をせず一度立ち止まって調整することが大切です。
食いつきが悪いときの“まずやる順番”
食いつきが悪い=すぐ別フード、ではなく、まずは給与量が多すぎないかを確認し、次にぬるま湯で軽くふやかす、それでもダメなら少量のトッピング(茹でささみ等)を検討します。トッピングが増えすぎると栄養バランスが崩れやすいので、「香り付け程度」を目安に。
なお、食べムラや偏食が原因でフード選びに迷っている場合は、
「性格・習慣」の影響も切り分けて考える必要があります。
また公式の柴犬ラインナップ紹介では、カリカリ仕立ては「小分けパックで新鮮(※5.5kgは除く)」と案内されています。保存面が気になる方は、容量選びの参考になります。
もし切り替え時に「食べない」「急に食欲が落ちた」と感じた場合は、
フード以外の原因が関係していることもあります。
【まとめ|切替・保存・食いつき】
・切替は段階的に、便が乱れたら無理せずゆっくり
・湿気と酸化を避けて密閉保管が基本
・食いつき対策は「量→ふやかし→少量トッピング」の順
ユニ・チャーム ベストバランス 柴犬用に関するよくある質問(FAQ)
最後に、ユニ・チャーム ベストバランス 柴犬用について、購入前や切り替え時によく聞かれる疑問をまとめて解消します。





ここまで読んでくれてありがとう!
ベストバランス柴犬用は、「まず基本を押さえたい」飼い主さん向けのフードだよ。
体調や年齢、生活スタイルに合いそうかを整理できたら、公式や主要通販で取り扱い状況を確認してみてね。
まとめ|ユニ・チャームの柴犬用フードは「年齢別×表示確認」で選ぶと失敗しにくい
ここまで、ユニ・チャーム ベストバランス 柴犬用の特徴や注意点を、原材料やカロリー、選び方の視点から整理してきました。最後に、記事全体の要点をコンパクトに振り返ります。
- ベストバランス柴犬用は、毛艶・皮膚や便、消化性などに配慮した“犬種別設計”として案内されている
- 成犬/7歳以上/10歳以上があり、シニア側は代謝エネルギーがやや控えめ(公式数値)
- 穀物を含むためグレインフリーではない。アレルギーが心配なら原材料表示を最優先でチェック
「必ずこれが正解」というフードはありませんが、まずは基本的な栄養バランスを重視したい場合の選択肢として、検討しやすいフードの一つと言えるでしょう。愛犬の体調や食後の様子を観察しながら、無理のない形で取り入れていくことが大切です。



迷ったら「年齢に合うタイプを選ぶ」→「原材料を確認する」→「便と体型を見て微調整」でOKだよ。まずは今の悩み(毛艶・体重・食いつき)を1つ決めて選んでみてね!
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
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参考にした公式・公的情報



公式や公的な情報もあわせて確認しておくと安心だよ。
気になる点があれば、自己判断せずに獣医師さんに相談してね。





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