シエロ皆様こんにちワン!ごちそう研究員のシエロだよ。
今日は「犬にごま油をあげても大丈夫?」「どれくらいなら平気?」というギモンを、一緒にやさしくほどいていくね!
「ごま油って身体によさそうだし、愛犬のごはんにも少しだけ…」と思ったことはありませんか?香ばしい香りで食欲をそそるごま油ですが、犬にとって本当に安全なのか、どのくらいの量なら大丈夫なのかは気になるところですよね。
この記事では、「犬 ごま油」をテーマに、安全性・適量・栄養素・注意点・他のオイルとの違いまで、飼い主さん目線でわかりやすく解説していきます。さらに、ごま油を使った簡単レシピや、毎日の健康ケアにおすすめのえごま油(オメガ3オイル)もご紹介します。
「うちの子にごま油をあげても大丈夫?」「老犬や子犬に与えて平気?」「ごま油とオリーブオイル、どっちがいいの?」といった不安も、読み終わる頃にはスッキリしているはず。一緒に、ごま油と上手に付き合うポイントをチェックしていきましょう。
この記事を読んでわかること
- 犬にごま油を与えても大丈夫か(安全性・NGケース)
- ごま油の成分・栄養素(セサミン・ビタミンE・不飽和脂肪酸)と期待できる効果
- 体重別のごま油の目安量と、トッピングとしての与え方
- 肥満・膵炎・アレルギーなど、ごま油を与える際の注意点
- 老犬・子犬・持病のある犬にごま油をあげるときの考え方
- 犬にとってのごま油の匂い・消化・腸内環境への影響
- ごま油以外で犬におすすめの健康オイル(えごま油・アマニ油・オリーブオイルなど)
- ごま油を使った犬用簡単ごちそうレシピと、おすすめオイルのアフィリエイト商品



「なんとなく体によさそうだから」じゃなくて、ちゃんと“適量と注意点”を知って使える飼い主さんになれる内容にしたよ!
犬にごま油を与えても大丈夫?結論から


まず一番気になるポイントから。結論として、ごま油は「少量」であれば犬に与えても大丈夫なオイルです。
ごま油には、犬にとって中毒になるような成分は含まれていませんし、セサミン・ビタミンE・不飽和脂肪酸など、健康維持に関わる栄養素も含まれています。ただし、脂質100%で高カロリーなので、与えすぎはNGです。
- 少量 → ごちそうトッピングとしてOK
- 多量 → 肥満・下痢・膵炎などのリスクが高まる
- 毎日たっぷり → 「健康のため」どころか逆効果になる可能性も
あわせて読みたい:👉️犬が安全に食べられる食材まとめ|健康に良いもの・NG食材を一覧で確認する



ごま油は“毎日ガンガンかける健康オイル”じゃなくて、“たまのごちそうデー用オイル”くらいに考えるのがちょうどいいよ!
【まとめ】
犬にごま油は少量なら大丈夫。ただし高カロリーなので、与えすぎ・頻度に注意しながら「ごちそう」として取り入れるのがおすすめです。
ごま油に含まれる栄養素と、犬への主な効果
次に、ごま油の成分と「犬にとってのメリット」を整理しておきましょう。あまり細かい専門用語にしすぎず、飼い主さんがイメージしやすい形でまとめます。
● セサミン・ゴマリグナン:抗酸化をサポート
ごま油といえば有名なのがセサミン。ごまに含まれる「ゴマリグナン」という抗酸化成分の一種で、体内の酸化ストレスを抑える働きが期待されています。
- 体内で発生する活性酸素を抑えるサポート
- 細胞の酸化ダメージを減らし、健康維持に役立つ可能性
「老犬にごま油は効果がある?」という質問が多いのも、この抗酸化作用が理由のひとつ。ただし、あくまで“サポート”レベルであり、「ごま油をかけるだけで若返る」といった魔法のような効果ではありません。
● ビタミンE:脂質の酸化を防ぐ栄養素
ビタミンEも抗酸化作用をもつ脂溶性ビタミンで、脂質の酸化を抑える働きが知られています。
- 体内の脂質の酸化を防ぎ、細胞膜を守る役割
- 老化対策サポートの栄養素としても注目されている
ただ、総合栄養食のドッグフードにはビタミンEがバランスよく配合されていることが多く、ごま油だけで補わないといけない栄養素ではない点も覚えておきましょう。
● 不飽和脂肪酸:リノール酸・オレイン酸など
ごま油の脂質は主に不飽和脂肪酸で構成されています。
- リノール酸(オメガ6系脂肪酸):必須脂肪酸のひとつで、皮膚・被毛の健康維持に関わる
- オレイン酸(オメガ9系脂肪酸):酸化に比較的強く、脂質バランスの維持に関わるとされる
これらの脂肪酸は、皮膚・被毛のコンディションやスキンケアにも関わっています。そのため、「毛艶をよくしたい」「皮膚ケアの一環としてオイルを使いたい」という目的で、ごま油や他のオイルが検討されることが多いです。
● 香りで食欲アップ(グルメ効果)
ごま油の香ばしい香りは、人間だけでなく犬の食欲を刺激することがあります。
- ドッグフードに飽きてきたときの風味チェンジ
- 老犬の食欲が落ちてきたときの食いつきアップ
- 手作りごはんの香りづけ・味付け(塩なし)
ただし、匂いに敏感な犬ではごま油の香りが苦手な場合も。最初はほんの1〜2滴から試してみて、嫌がらないかどうか様子を見てあげましょう。



ごま油は「栄養+香り」のダブルでごちそう感アップ!でもあくまで少量で、が鉄則だよ。
【まとめ】
ごま油は、セサミン・ビタミンE・不飽和脂肪酸などの抗酸化&スキンケア成分と、食欲をそそる香りが魅力。とはいえ「ごま油だけで全てを改善」ではなく、あくまでプラスアルファのごちそう要素として捉えましょう。
犬に与えるごま油の適量目安と与え方


ここからは、実際に「どれくらいの量ならOK?」という実践編です。ごま油は高カロリーなので、“足りないより多い方がよい”は完全にNG。少なめスタートが基本です。
● 体重別のごま油の目安量(1日の上限イメージ)
あくまで「健康な成犬」がたまに食べる場合の目安です。持病がある子や子犬・老犬は、獣医師と相談の上、より少なめに調整してください。
| 体重 | 1日に与えるごま油の目安量 | カロリーの目安 |
|---|---|---|
| 〜5kg(小型犬) | 小さじ1/4(約1〜1.2ml)まで | 約9〜11kcal |
| 5〜10kg | 小さじ1/4〜1/2(最大でも1/2) | 約9〜22kcal |
| 10〜20kg | 小さじ1/2〜1(最大でも1) | 約22〜45kcal |
| 20kg以上 | 小さじ1杯までを目安に | 約40〜45kcal |
※小さじ1杯=約4〜5ml(約40〜45kcal)として概算。
※普段から脂質の多いドッグフードやおやつを食べている場合は、さらに少なめに。



これはあくまで「この量を超えないでね」の目安だよ。初めてなら、まずは1〜2滴から様子を見るのが安心!
● ごま油の与え方の基本
ごま油を与えるときは、「ちょっとかけるだけなら大丈夫でしょ?」とつい感覚で入れてしまいがちですが、与え方のコツを押さえておくと安心です。とくに初めてごま油デビューする子は、いきなり量を増やさず、少しずつ慣らしていくのがポイントになります。
基本の考え方は、①少量から始める ②必ずフードや手作りごはんに混ぜる ③愛犬のようすをよく観察するの3つ。この3つを意識しながら、次のポイントをチェックしてみてください。
- いつものドッグフードや手作りごはんに、よく混ざるように少量かける
- 最初は1〜2滴からスタートし、便の状態や体調をチェック
- 匂いが苦手そうなら、加熱調理にごく少量使って香りをやわらげる
とくに、下痢をしやすい子や胃腸がデリケートな子は、「今日は1滴だけ」「問題なければ次回は2滴」というように、段階的に増やしてあげると安心です。少しでも便がゆるくなったり、食欲が落ちたりした場合は、その日のごま油はストップして様子を見てくださいね。
👉 あわせて読みたい:犬のお腹が弱いときの対処法|腸活サプリ比較
【ポイント】
ごま油は「量」だけでなく「与え方」も大事。フードにしっかり混ぜて少量から、愛犬の反応を必ずチェックすることが、安全に楽しむためのコツです。
● 頻度の目安|毎日より「ときどき」が安心
ごま油は健康オイルとして語られることもありますが、脂質とカロリーが非常に高いため、毎日たっぷりかけるのはおすすめできません。
- 基本は週1〜2回程度の「ごちそうデー」用
- 毎日オイルを使いたい場合は、ごま油ではなくオメガ3系オイル(えごま油・アマニ油など)に変更を検討
【まとめ】
ごま油の目安量は、体重に応じて小さじ1/4〜1杯まで。毎日ではなく「ときどきのごちそう」にして、必ず少量から様子を見ながら与えましょう。
犬にごま油を与えるときの注意点(肥満・膵炎・アレルギーなど)


ごま油は便利なごちそうオイルですが、注意点を無視してしまうとトラブルの原因にもなります。代表的なリスクを整理しておきましょう。
① カロリーオーバーと肥満
ごま油は大さじ1で約120kcal前後とかなり高カロリー。
小型犬にとっては1日の目標摂取カロリーのかなりの割合になってしまうこともあります。
- ごま油を足した分、フード量やおやつ量を少し調整する
- 体重が増えてきたらいったんごま油トッピングを中止して様子を見る
👉 あわせて読みたい:シニア犬でも成功できる!犬のダイエット成功例と安全な痩せ方ガイド
特にダイエット中の犬や、普段から体重が増えやすい体質の子は注意が必要です。少しぽっちゃりしてきたかな?と思ったら、まずはごま油トッピングをストップし、運動量やフード量の見直しも検討してみてください。
なお、短期間で急に体重が増えた場合は、ホルモンバランスの乱れや病気が隠れている可能性もあります。明らかに変だと感じたときは、早めに獣医師へ相談すると安心です。
【ポイント】
ごま油は“高カロリー食材”。体重管理しながら少量で楽しむことが、健康に続けるための秘訣です。
② 急性膵炎など、脂質によるリスク
一度に大量の脂質を摂ると、急性膵炎などのリスクが高まるとされています。膵炎は嘔吐・腹痛・ぐったりするなどの症状を伴い、重症化すると命に関わる病気です。
- 一気にドバっとごま油をかけるのは絶対NG
- 膵炎歴のある犬・脂質制限中の犬には獣医師の指示なしに与えない
ごま油は脂質100%のため、急に多量を摂ってしまうと、犬の身体に大きな負担をかけてしまいます。特に注意したいのが膵臓への影響です。膵臓は脂質を処理するために酵素を分泌しますが、一度に大量の油が入ると過剰に働くことになり、急性膵炎の引き金になることもあります。
急性膵炎は、嘔吐・腹痛・下痢・ぐったりする・震えるなどの症状を伴い、場合によっては命に関わることもある深刻な病気です。そのため、ごま油を与えるときは、まず“少量から”を徹底することが絶対条件になります。
もし愛犬が過去に膵炎を患ったことがある場合や、現在低脂肪食で管理されている場合は、ごま油のような脂質をプラスするのはとても危険です。どんなに少量であっても、自己判断で与えるのは避け、必ず獣医師に相談してください。
また、はじめてごま油を与える際には、直後〜数時間の体調変化を必ず観察しましょう。特に次のようなサインがある場合は注意が必要です。
- 急に元気がなくなる・ぐったりする
- 何度も吐く・よだれが止まらない
- お腹を丸めて痛がるそぶりを見せる
- 下痢が続く、もしくは油っぽい便が出る
このような症状が見られた場合は、ごま油の量が多すぎた可能性も含め、早めに動物病院へ連絡しましょう。「少量なら安全」という前提は、あくまで健康な成犬の場合であり、消化器に弱さがある子の場合は反応が大きく出るケースもあります。
【ポイント】
急な大量摂取は膵臓に大きな負担。過去に膵炎歴がある子、脂質制限中の子は絶対に自己判断で与えないこと。初めて与えるときは、少量+体調観察が鉄則です。
③ ごまアレルギーの可能性
犬にも、人と同じようにごまアレルギーを持つ子がいます。初めてごま油をあげるときは、特に注意して様子を見ましょう。
- 皮膚が赤くなる・かゆがる・耳をしきりに掻く
- 嘔吐・下痢・お腹の不調
上記のような症状が出た場合は、すぐにごま油を中止し、可能であれば与えた量や時間をメモして動物病院で相談しましょう。
④ 子犬・老犬・持病のある犬には慎重に
消化機能が未熟な子犬や、内臓機能が衰え始めたシニア犬、さらに肝臓病・腎臓病・心臓病などの持病がある犬では、脂質のとり方により注意が必要です。
- 基本は総合栄養食のフードだけで十分(特に子犬)
- どうしても使いたい場合は、必ず獣医師に相談のうえ、ごく少量から様子を見る
【まとめ】
ごま油は与え方を間違えるとリスクもある食材です。カロリー・膵炎・アレルギー・持病の有無をしっかり意識し、「少量・ときどき・様子を見ながら」を徹底しましょう。
ごま油以外で犬におすすめのオイルは?えごま油・アマニ油・オリーブオイル
「毎日の健康のためにオイルを活用したい」という場合、ごま油よりもオメガ3脂肪酸を多く含むオイルがよく選ばれます。代表的なのが、
- えごま油(荏胡麻油)
- アマニ油(亜麻仁油)
- フィッシュオイル(魚油・サーモンオイルなど)
- エクストラバージン・オリーブオイル(少量・品質に注意)
これらは、オメガ3脂肪酸(α-リノレン酸やEPA・DHA)を含み、皮膚・被毛のケアや、全身の健康維持のために活用されることが多いオイルです。
● 「毎日ケア」にはオメガ3、「ごちそう」にはごま油、がバランス◎
シエロ的おすすめは、
- 毎日の健康ケア:えごま油・アマニ油・魚油などのオメガ3系オイル
- たまのごちそう:香りを楽しむごま油のトッピング



「健康ケアオイル」と「ごちそうオイル」を役割分担してあげると、カロリーや脂質のバランスも取りやすくなるよ!
犬におすすめのオメガ3オイル2選【比較表で違いが一目で分かる】


愛犬にオメガ3(EPA・DHA・αリノレン酸)を与えると、
皮膚・毛並みケア、関節のサポート、心血管の健康維持、シニア犬の元気維持 に役立つと言われています。
ただ、オイルの種類が多く「どれを選べばいいの?」と迷う飼い主さんも多いはず。
そこでこの記事では、
品質・安全性・口コミ・続けやすさ の観点から厳選した
《犬に本当におすすめできるオメガ3オイル2商品》 を比較表でわかりやすくまとめました。
- 魚由来でEPA・DHAをしっかり摂りたい
- 国産・無添加の安心オイルを選びたい
- シニア犬の食事をもっと健康的にしたい
- 手作りごはんやごちそうに“ひとかけ”したい



「オメガ3オイルは、ごちそうレシピにも毎日のフードにもひとかけでOK!
それぞれの特徴がひと目でわかるようにまとめたので、ぜひ参考にしてくださいね〜♪」
| 商品名 | 価格帯 | 主成分・特徴 | 無添加/国産 | 適している犬 |
|---|---|---|---|---|
| FreshPaw オメガ3オイル (サーモンオイル×亜麻仁×グレープシード) | 約3,100円 | EPA・DHA高含有(魚油)。毛並み・皮膚ケア、関節・心臓ケアに最適。 植物油と魚油のバランスがよく、栄養補完向き。 | 無添加:◯ 国産:×(ノルウェーサーモン使用) | ✔ 毛並みが弱い子 ✔ シニア犬の関節サポート ✔ 食いつきを上げたい子 |
| komachi-na 秋田産えごま油「琥珀」 (国産無添加100%えごま) | 4,180円(送料無料) | 秋田産えごま100%。αリノレン酸61.4%の高品質。 香りがまろやかで、ごちそう系レシピと好相性。 | 無添加:◎ 国産:◎(秋田県産えごま100%) | ✔ 無添加・国産重視の家庭 ✔ 胃腸が弱い・敏感な子 ✔ シニア犬の健康維持 |
それぞれのオイルは、含まれているオメガ3の種類や原材料の産地が大きく異なるため、
「どんな目的で使いたいか」 で選ぶのが一番失敗しません。
- 皮膚・毛並みのケアをしっかりしたい子
- 関節の衰えが気になるシニア犬
- 食いつきを上げたい子
→ EPA・DHAが直接とれる《FreshPaw》が向いています。
一方で、
- 国産・無添加にこだわりたい家庭
- お腹が弱い・敏感な子
- 毎日の食事に安心して使いたい
→ 秋田産えごま100%の《komachi-na 琥珀》がぴったりです。
どちらもフードや手作りごはんに“ひとかけ”するだけでOKなので、
普段の食事に簡単に取り入れられるのも嬉しいポイントです。
【FreshPaw】高濃度EPA・DHAで毛並み&関節の健康をサポート
「魚由来のオメガ3をしっかり摂らせたい」「皮膚トラブルや毛並みケアを強化したい」
そんな飼い主さんに人気なのが FreshPaw オメガ3オイル です。
ノルウェー産サーモン油をたっぷり50%配合し、
EPA・DHAが豊富なため、
- 皮膚の乾燥
- パサつきや脱毛
- シニア犬の関節ケア
- 心血管の健康サポート
といった健康悩みに幅広く対応します。
サーモンの香りで食いつきもアップしやすく、
「ごちそう系レシピにひとかけ」するだけで栄養価が大幅に上がるのも魅力です。
✔ 商品の特徴まとめ
- EPA・DHAを直接摂れる(魚油の強み)
- 亜麻仁油+グレープシード油でバランスが良い
- 無添加仕上げ
- 香りが良く、フードの食いつき改善にも◎
- 全犬種・全年齢にOK
✔ 向いているタイプ
- 毛並み・皮膚ケアをしっかりしたい子
- シニア犬
- 関節の衰えが気になる子
- ごはんの食いつきを上げたい子



「EPA・DHAを直接とれるのがFreshPaw最大の魅力!
魚の香りで食いつきも上がるから、ごちそうに“ひとかけ”するのにぴったりですよ〜♪」
【komachi-na 琥珀】秋田県産えごま100%の“超高品質無添加オイル”
「とにかく安全で、高品質な国産オイルがほしい」
そんな飼い主さんに選ばれているのが komachi-na(こまちな)秋田産えごま油「琥珀」。
秋田県産えごまだけを使用し、
無添加・低温圧搾で丁寧に搾った ペット専用の高品質オイル です。
αリノレン酸(オメガ3)が 驚異の約60%以上 と非常に高く、
毎日の食事にかけるだけで健康維持に役立ちます。
- 国産の安心感
- 香りがまろやか
- 体に優しく、敏感な子にも使いやすい
点が高く評価されているポイントです。
✔ 商品の特徴まとめ
- 秋田産えごま100%
- 無添加&低温圧搾
- αリノレン酸61.4%の高品質
- シニア犬の健康維持に最適
- 胃腸が弱い子・アレルギー気味の子にも使いやすい
✔ 向いているタイプ
- 無添加・国産にこだわりたい家庭
- 毎日続けやすいオイルを探している
- シニア犬
- 胃腸が弱い・敏感気味の子



「秋田産えごま100%の無添加オイルは安心感バツグン!
香りもまろやかで、ごちそうレシピの仕上げにもぴったりですよ〜♪
シニアちゃんにもやさしい品質です!」



「FreshPawは“機能性”、琥珀は“国産品質”。
目的に合わせて選ぶと、わんちゃんの毎日のごはんがもっと健康的になりますよ〜♪」
【まとめ】
オメガ3オイルは、
皮膚・毛並みケア、関節サポート、心血管の健康維持、シニア期の元気維持 に大切な成分です。
- EPA・DHAをしっかり摂りたい → FreshPaw
- 国産・無添加で安心重視 → komachi-na「琥珀」
あなたの愛犬の体質や年齢に合わせて選べば、
毎日のごはんが“ごちそう × 健康ケア”に早変わりします。
ごま油を使った犬用ごちそうレシピ3選
最後に、ごま油をごちそうとして楽しむための簡単レシピを3つ紹介します。いずれも塩や調味料は使わず、ごま油も少量にとどめるのがポイントです。
① 鶏ささみと野菜のごま油風味和え
初めてごま油レシピに挑戦するなら、まずは素材の味をいかした軽めの和えものからがおすすめです。茹でたささみと野菜に、ほんの少しごま油を加えるだけで、香り豊かなごちそうに早変わりします。
- 鶏ささみ
- にんじん・キャベツ・ブロッコリーなど犬が食べられる野菜
- ごま油:仕上げに1〜2滴(体重に合わせて)
ささみと野菜を茹でて細かく刻み、粗熱がとれたらごく少量のごま油を絡めます。いつものフードにトッピングしてあげれば、香り豊かなごちそうごはんの完成です。
② 白身魚のごま油香るソテー(味付けなし)
脂質が控えめで消化しやすい白身魚は、ごま油との相性も抜群。香りづけにごく少量のごま油を使うことで、犬にも負担が少なく、ふだんの食事に取り入れやすい一皿になります。
- タラなど骨を取った白身魚
- ごま油:フライパンに薄くのばす程度
ごま油をほんの少量だけフライパンにひき、白身魚を焼きます。焼けたら冷ましてほぐし、フードにトッピング。
香りはあるけれど塩分ゼロのヘルシーごちそうになります。
③ 温野菜のごま油ちょいがけ
野菜の甘みをそのまま味わえる温野菜は、犬の食事に取り入れやすい定番トッピング。ここに1〜2滴だけごま油を足すと、香りが立って食欲アップにもつながります。
- かぼちゃ・さつまいも・ブロッコリーなど
- ごま油:仕上げに1〜2滴
柔らかく茹でた野菜を小さくし、ごく少量のごま油を絡めておやつ感覚で。
カロリーは高くなるので、その日のフード量やおやつ量を少し減らして調整しましょう。



どのレシピでも、ごま油は「ちょっと香りを足す程度」で十分だよ!ドバっとかけないように注意してね。
【まとめ】
ごま油レシピは「少量」「塩分ゼロ」「いつものフードにトッピング」が鉄則。特別な日のごちそうとして、上手に楽しみましょう。
犬とごま油に関するQ&A(よくある質問)
最後に、「犬 ごま油」に関してよくある質問をQ&A形式でまとめました。気になるところだけ拾い読みしてもOKです。



ギモンは少し解消できたかな? 「うちの子の場合は…」と不安なときは、遠慮なくかかりつけの先生にも相談してみてね!
【まとめ|Q&A編】
犬にごま油は少量ならOKですが、年齢・体質・持病によって答えが変わることもあります。「迷ったら専門家に確認」が一番安心です。
まとめ|ごま油は「たまのごちそうオイル」として上手に付き合おう


最後に、今回の記事のポイントを改めて整理しておきます。
- ごま油は少量であれば犬に与えても大丈夫なオイル
- セサミン・ビタミンE・不飽和脂肪酸など、抗酸化&スキンケア成分を含む
- ただし脂質100%&高カロリーなので、与えすぎると肥満や膵炎リスクが高まる
- 体重別の目安は小さじ1/4〜1杯まで、基本は週1〜2回程度のごちそうに
- 子犬・老犬・持病のある犬は、獣医師と相談のうえごく少量から慎重に
- 毎日の健康ケアには、ごま油よりえごま油・アマニ油・魚油などオメガ3系オイルが向いている
- ごま油は「香りで食欲をそそるごちそうトッピング」として使うとバランスが良い



ごま油は、愛犬のごはんをちょっと特別にしてくれるごちそうオイル。
ルールを守りながら、楽しく・おいしく付き合っていこうね♪
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。この記事が、あなたと愛犬の食事時間を、少しでも安心で楽しいものにするお手伝いになればうれしいです。
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外部参考リンク



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