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柴犬におすすめの「抜けないハーネス」4選|嫌がる・抜ける原因と安全な選び方

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柴犬と日本人女性がハーネスを持ち、安心できるハーネス選びを紹介するアイキャッチ画像
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シエロ

皆様こんにちワン!柴犬研究員のシエロだよ🐾
今日は「柴犬にハーネスをつけると抜ける・嫌がる・噛む…」と悩んでいる飼い主さんへ、
本当に“抜けにくいハーネス”を比較しながらやさしく解説していくね!

「ハーネスが抜けてヒヤッとした」「嫌がって唸る・噛む」「結局どれを選べばいいの?」
柴犬のハーネス選びは、他の犬種よりもずっと難しいですよね。

実際に「ハーネスが抜けて道路に飛び出しそうになった」「怖がって後ずさりした瞬間に抜けた」 という声はとても多く、柴犬のハーネス選びは“安全面”が最優先になります。

この記事では、知恵袋などで多いリアルな悩みと、
実際に評価の高いハーネスを照らし合わせながら、
柴犬に合いやすい“抜けないハーネス”を比較していきます。

単なる商品紹介ではなく、「どんな柴犬に向いているか/向いていないか」まで整理するので、
失敗したくない方はぜひ最後まで読んでください。

この記事を読んでわかること

  • 柴犬のハーネスが抜けやすい本当の理由
  • 首輪とハーネスはどちらが向いているか
  • 抜けにくいハーネスの選び方
  • 柴犬におすすめのハーネス4種の比較結果
シエロ

「また抜けたらどうしよう…」という不安、ここで一緒に解消しよっ!


目次

柴犬のハーネスが抜ける・逃げる理由【名人と言われる原因】

柴犬が後ずさりや踏ん張りでハーネスを抜けようとする理由をイラストで解説した画像
柴犬は体型と行動のクセから、ハーネスが抜けやすい犬種です。

柴犬は「首輪抜け・ハーネス抜けの名人」と言われるほど、脱走リスクが高い犬種です。
これは性格だけでなく、体型と行動のクセが大きく関係しています。

  • 首が太く、胸が薄い体型
  • 後ずさり・踏ん張りの動きが得意
  • 怖い・嫌なことは全力で回避する

サイズが合っていないハーネスや、構造がシンプルなものだと、
一瞬の後退でスルッと抜けてしまうことがあります。

【まとめ|柴犬は“構造重視”】
・体型的に抜けやすい犬種
・サイズだけでなく形状が重要
・「抜け防止構造」が必須


柴犬は首輪とハーネスどっちが安全?【併用すべきケースも解説】

知恵袋でも非常に多いのが、「首輪とハーネス、どっちがいいの?」という質問。
結論から言うと、散歩にはハーネスがおすすめです。

ハーネスが抜ける・嫌がる背景には、
散歩そのものが苦手、外が怖いといった心理が隠れていることもあります。
柴犬が散歩に行きたがらない・引っ張る理由

  • 首への負担が少ない
  • 引っ張り時の衝撃を分散できる
  • 気管や首のトラブル予防になる

ただし、抜けやすいハーネスを選ぶと逆効果。
柴犬の場合は「抜けにくさ重視のハーネス」を選ぶことが大前提です。

ハーネスが抜ける・嫌がる背景には、
散歩そのものに苦手意識があるケースも少なくありません。
柴犬が散歩に行きたがらない・引っ張る理由

【まとめ|散歩はハーネス向き】
・首輪より負担が少ない
・ただし抜け防止構造は必須
・不安な場合は首輪併用も◎


柴犬におすすめの「抜けないハーネス」比較

ペルロス、トレポンティ、ユリウスK9、イージーウォークを柴犬向けに比較した一覧イラスト
柴犬に合いやすい抜けにくいハーネス4種類を比較。

ここからは、柴犬との相性・抜けにくさ・使いやすさを基準に、
おすすめのハーネス4種類を比較します。

シエロ

「どれが一番安心か?」を軸に見ていこう!

  • 後ずさりで抜けにくい構造か
  • 装着のしやすさ(嫌がりにくさ)
  • あなたの柴犬の悩み(抜ける/引っ張る)に合うか
商品名抜けにくさ装着のしやすさ向いている柴犬
ペルロス抜け癖・逃走経験あり
トレポンティハーネス嫌い・軽量派
ユリウスK9体格しっかり・定番重視
イージーウォーク引っ張り癖が強い

結論だけ先に知りたい方へ

  • とにかく抜けるのが怖い → ペルロス
  • ハーネス嫌い・軽さ重視 → トレポンティ
  • 体格がっしり・定番 → ユリウスK9
  • 引っ張り癖が強い → イージーウォーク

【まとめ|柴犬のハーネスは「性格×不安レベル」で選ぶ】
・抜け防止構造で安心感◎
・嫌がりやすい子は軽量タイプも検討
・柴犬の性格で選ぶのが正解


ペルロス|抜けにくさ・安全性を最優先したハーネス

ペルロスハーネスは、「ハーネスが抜けるのが怖い」「絶対に逃がしたくない」 という飼い主さん向けに設計された、抜け防止・安全性重視タイプのハーネスです。

胸元から胴にかけてしっかり体を包み込み、
後ずさりや急な方向転換でも抜けにくい構造になっているため、
柴犬のように怖いと後退する・踏ん張る犬種と相性が良いのが特徴です。

  • 体を面で支える抜けにくい構造
  • 後ずさり時でもスポッと抜けにくい
  • 首・喉への負担を分散しやすい設計
  • 脱走リスクを最小限に抑えたいケース向け

このペルロスが向いている柴犬

  • ハーネスや首輪が抜けた経験がある柴犬
  • 怖がると後ずさり・踏ん張りをする柴犬
  • 脱走・逸走を絶対に避けたい飼い主さん
  • 散歩時の安全性を最優先したいケース

このペルロスが向いていない柴犬

  • とにかく軽さ・着脱の簡単さを最優先したい柴犬
  • ハーネス装着に強い抵抗がある柴犬
  • 引っ張り癖がほとんどなく、抜ける心配がない柴犬

Amazonレビューでは、柴犬・小型犬の飼い主さんから高評価が多く、
「付けやすくて軽い」「首を通すのが苦手でも装着しやすい」 といった声が見られます。

「実際に柴犬の飼い主さんからも“付けやすい・軽い”という声が見られます。」

小柄な柴犬の飼い主さんからは、
「サイズをきちんと測ればぴったり」「余計な布がなく軽くて動きやすそう」
という評価があり、柴犬との相性の良さが確認できます。

一方で、低評価レビューでは
「大型犬で使用したらベルトが切れた」
「体が大きい犬だと耐久性やフィット感に不満が出やすい」
といった声も見られます。

これらのレビューから、ペルロスは
柴犬・小型〜中型犬向けに設計されたハーネスであり、
大型犬や強い引っ張りがある犬には不向きだと分かります。

ペルロスは安全性を重視している分、
トレポンティのような軽量タイプと比べると装着感はしっかりめです。
そのため、ハーネス嫌いの柴犬には慣らし期間が必要な場合があります。

ただし、「抜けてしまったら命に関わる」という状況では、
軽さよりも抜けにくさを優先した方が安心と言えるでしょう。

【注意点|サイズ選びと安全対策】
・必ず胴回りを実測し、サイズ表に沿って選ぶ
・最初は室内で装着し、後ずさりしても抜けないか確認する
・万が一に備え、首輪との二重装着も有効

シエロ

「また抜けたらどうしよう…」って不安が一番強いなら、
まずは抜けにくさ最優先のペルロスをチェックしてみてね。


トレポンティ|軽くて嫌がりにくいハーネス

トレポンティフィッビア ソフトメッシュハーネスは、
柴犬のようにハーネスを嫌がりやすい犬でも受け入れやすい 軽量・ソフト設計が特徴のハーネスです。

柔らかいソフトメッシュ素材を使用し、首や胴に当たる感触がやさしいため、
「ハーネスをつけると固まる」「装着時に唸る・嫌がる」といった柴犬でも、
比較的ストレスを感じにくいのが強みです。

  • 軽量でクッション性のあるソフトメッシュ素材
  • 背中バックル式で着脱が簡単
  • 胴回りのサイズ調節が可能
  • 通気性がよく、夏場でも蒸れにくい

このトレポンティが向いている柴犬

  • ハーネスをつけると固まったり嫌がったりする柴犬
  • 散歩中に引っ張り癖がほとんどない柴犬
  • 初めてハーネスを使う、またはハーネスに苦手意識がある柴犬
  • 飼い主の横を落ち着いて歩けるタイプの柴犬

このトレポンティが向いていない柴犬

  • 後ずさりしてハーネスが抜けた経験がある柴犬
  • 音や刺激に敏感で、パニックになりやすい柴犬
  • 「絶対に抜けないこと」を最優先したいケース
  • 脱走経験があり、安全性を最重要視したい場合

Amazonレビューでも「後退りした際に抜けた」「調整が甘いと外れやすい」 という声があり、
このハーネスは抜け防止特化タイプではありません
抜け癖がある柴犬には、ダブルロック構造など 安全性重視のハーネスの方が安心です。

【注意点|サイズ感と抜け対策】
・柴犬は首が太く胸が薄いため、必ず胴回りを実測する
・サイズは「体重目安」ではなく「胴回りcm」を基準に選ぶ
・少しでも緩いと後ずさりで抜ける可能性あり
・不安な場合は首輪+ハーネスの二重装着も検討

シエロ

ハーネスを出しただけで固まっちゃう子なら、
軽くてやさしい着け心地のトレポンティが合うかもだよ。


ユリウスK9|安定感とホールド力のある定番ハーネス

ユリウスK9IDCパワーハーネスは、世界的に定番のハーネスで、
しっかりした作り・装着のしやすさが評価されやすいモデルです。

Amazonレビューでも「装着が簡単」「作りがしっかりしている」「見た目が映える」といった声が多く、
普段の散歩を安定してこなしたい飼い主さんに選ばれています。

  • 胸部を広く支える安定した構造
  • 背中バックルで着脱しやすい
  • 作りがしっかりしていて耐久性に期待できる
  • カラーやデザインが豊富で「映える」

このユリウスK9が向いている柴犬

  • 体格がしっかりしている成犬の柴犬
  • 散歩中に多少引っ張ることがある柴犬(前方向の引きに強い)
  • 安定感・ホールド感を重視したい飼い主さん
  • ハーネスにある程度慣れている柴犬

このユリウスK9が向いていない柴犬

  • 後ずさり(逆方向への引き)が多い柴犬
  • 脱走経験があり「抜けないこと」を最優先したい柴犬
  • ハーネスのゴツさや重さに敏感で、装着を嫌がりやすい柴犬
  • 噛み癖が強く、パーツを噛みちぎる心配がある柴犬

注意点として、レビューには「散歩中にすっぽ抜けた」という声もあり、
前への引っ張りには強い一方、後ずさりには弱い可能性があります。
柴犬は怖いときに後退しやすいので、抜け対策が最優先の子は、
ダブルロック構造など抜け防止特化タイプの方が安心です。

【注意点|サイズ選びと抜け対策】
・サイズは体重よりも「胸囲(胴回り)」を必ず実測する
・装着後に、後ずさり方向へ軽くテンションをかけて「抜けないか」室内で確認する
・不安がある場合は首輪+ハーネスの二重装着も検討

シエロ

しっかりした作りで安定感を重視したいなら、
世界的定番のユリウスK9も安心だね。

安定感のある定番モデル|しっかり体を支えたい柴犬に

イージーウォーク|引っ張り癖を抑えるトレーニング用ハーネス

イージーウォークデラックス イージーウォークハーネスは、
「引っ張り癖を減らすこと」に特化したトレーニング用ハーネスです。

胸の前(フロント)にリードを装着する構造で、
犬が前に強く引っ張ると体の向きが横に変わり、
自然と引っ張りにくくなる仕組みになっています。

  • 引っ張り癖が大きく軽減したというレビューが多数
  • 前方向への引きに強く、コントロールしやすい
  • 装着が比較的簡単
  • トレーニング目的で一時的に使いやすい

このイージーウォークが向いている柴犬

  • 散歩中に前へ前へと強く引っ張る柴犬
  • 体力があり、首輪や通常のハーネスでは制御が難しい柴犬
  • 「引っ張り癖の改善」を目的として使いたいケース
  • トレーニングとして期間限定で使用する前提の飼い主さん

このイージーウォークが向いていない柴犬

  • 後ずさりやパニック行動が多い柴犬
  • 脱走経験があり「抜けないこと」を最優先したい柴犬
  • 噛み癖が強く、ベルトやバックルを噛みちぎる可能性がある柴犬
  • 脇の擦れや装着感に敏感な柴犬

Amazonレビューでは「引っ張りが激減した」「一発で改善した」という高評価が多い一方で、
「後退時に抜けた」「ベルトが緩む」「噛みちぎられた」「脇が擦れて傷になった」
といった低評価も確認できます。

そのため、イージーウォークは
抜け防止や安全性を最優先するハーネスではありません。
柴犬特有の「怖いと後ずさりする」行動がある場合は、
抜け防止特化タイプのハーネスの方が安心です。

【注意点|使用前に必ず知っておきたいこと】
・サイズ調整が甘いと緩みや抜けの原因になる
・噛み癖がある犬は耐久面に注意
・長時間の常用ではなく、トレーニング目的での使用が前提
・不安な場合は首輪との二重装着を検討

シエロ

とにかく引っ張り癖をどうにかしたいなら、
トレーニング目的でイージーウォークを試すのもアリだよ。

【まとめ|柴犬のハーネスは「性格×抜けリスク」で選ぶ】
・抜け癖や脱走経験がある柴犬は、抜け防止構造のハーネスが最優先
・ハーネス嫌い・固まりやすい子には、軽量でやさしい装着感が向いている
・体格がしっかりした柴犬は、安定感のある定番モデルも選択肢になる
・引っ張り癖対策は、目的を限定したトレーニング用ハーネスが有効

※ハーネスの安全性や感じ方には個体差があります。必ずサイズを測り、最初は室内で装着テストを行ってから使用してください。


よくある質問|柴犬のハーネスが抜ける・嫌がるときの対処法(FAQ)

柴犬のハーネスについて、「抜ける・嫌がる・噛む」といった特に多い悩みをまとめました。

ハーネスを嫌がるからといって、
飼い主さんを信頼していない、懐いていないわけではありません。
柴犬は懐かない?そう感じる理由

柴犬がハーネスをつけると動かなくなります

初めてのハーネスや圧迫感が原因のことが多いです。軽量タイプや装着が簡単なものから慣らすのがおすすめです。

柴犬がハーネスを嫌がって噛みます

サイズ不一致や装着時の恐怖が原因なことが多いです。軽量で装着工程が少ないタイプがおすすめです。

首輪とハーネスは併用した方がいい?

脱走経験がある場合は、首輪+ハーネスの二重装着で安心感が高まります。

抜けないハーネスは本当にありますか?

完全にゼロではありませんが、ダブルロック構造などで大幅にリスクを減らせます。

柴犬は体型や動きのクセから、そもそもハーネスが抜けやすい犬種です。
原因を知っておくことで、選び方の失敗を防げます。
柴犬のハーネスが抜ける理由とは?

【FAQまとめ|柴犬のハーネス悩みは「選び方」と「慣らし方」で解決】
・柴犬がハーネスを嫌がる原因は「違和感・恐怖・サイズ不一致」が多い
・抜けるトラブルは体型と動きのクセによるものがほとんど
・軽さ重視か、安全性重視かを性格で見極めることが大切
・不安が強い場合は、首輪+ハーネスの併用でリスクを下げられる

シエロ

柴犬のハーネス選びは「性格」と「抜けにくさ」で決めるのがコツだよ🐾
不安が強い子ほど、安全重視のタイプから試してみてね。


まとめ|柴犬に合う抜けないハーネスを選ぼう

柴犬の抜けないハーネス選びで大切なポイントを3つにまとめたイラスト
柴犬に合う抜けないハーネスを選ぶための重要ポイントまとめ。

柴犬のハーネス選びで失敗しないために、押さえておきたいポイントを整理します。

  • 柴犬は体型的にハーネスが抜けやすい
  • 抜け防止構造があるものを選ぶ
  • 性格に合ったタイプを比較するのが重要

この3点を意識して選べば、「抜けたらどうしよう…」という不安は大きく減らせます。
まずは愛犬の性格と行動を思い出しながら、合うタイプのハーネスを選んでみてください。

シエロ

不安な散歩を、安心の時間に変えていこうね。
まずは「抜けにくさ重視」で選んでみてね!

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。


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シエロ


「ハーネスだけじゃなくて、散歩や柴犬の性格そのものが原因かも…?」
そんな飼い主さん向けに、関連する記事をまとめたよ🐾

参考にした外部情報・公式サイト

シエロ

「抜ける・嫌がる」って悩み、実は柴犬あるあるなんだよ。
公式情報も参考にしながら、その子に合うハーネスを選んであげてね。


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